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通信料金 Communication Fees
携帯電話料金というのはよく考えるととんでもなく高額なことに気づきます。
なんとかしようと思いながら、忙しさ、面倒くささを言い訳にして、そのまま支払い続けてしまう、、、
たまたま昨年(2013年)1月~3月まで介護休業をとることになり、時間ができたので携帯料金を見直したところ、とんでもない節約ができましたので、arigirisu2014に載せないわけにはいかないと思いました。
スマホを買う

下の表は私の携帯料金です。
震災前から携帯の調子が悪く、買い替えを検討していました。
震災後(2011.4)にすぐに携帯を替えようとしたら「スマホ」しか勧めてくれない状態。勧められるまま当時最薄のモデルを購入。(左写真:MEDIAS
N04C)
下の表でもわかるとおり「端末代金分割」が1,925円になっています。×24ヶ月ですから携帯代金は46,200円。
併せてパケット代が定額5,200円の「パケホーダイフラット」。
あんまり通話はしないということでタイプSバリュー。
それからスマホにはsp-modeが必要。i-modeはメールアドレスがあるんでそのまま。
というわけで、スマホ携帯料金はなんと10,000円超え。(2012年8月10,699円)
スマホからガラケーへ
そして、2年後の2013年1月~3月に、スマホ料金の見直しに着手。
その結果、2年間使ったスマートフォンを止めて、携帯(ガラケー)に戻しました。
バッテリーは長持ちするし、電話は掛けやすいし、非常に快適。スマホとは、いったいなんだったのでしょう。
外出中にWEB閲覧とか検索とかやるために毎月5,200円も払っていたなんて、、、、
なんと無駄だったことか?若者よ、早く気づけ!
スマホをもっている人は、みんな毎月5,200円のパケホーダイフラット料金を払っているんだなあ、、、
家にパソコンないのかなあ。
スマホを携帯に戻したのは、以下のような経過からです。
1.家内は携帯で、月3,000円程度しか支払っていない。私はスマホに月10,000円も支払っている。
2.調べると、パケホーダイフラット料金5,200円が犯人。
3. パケホーダイフラットというのは、いくらパケット数が増えても上限5,200円というやつ。
4. パケット数は、WEB閲覧、アプリのダウンロード、バージョンアップなどのデータ通信で増える。
5. ところで実際私は、どれぐらいスマホでWEBを閲覧しているか?
電車に乗った時にニュースサイトを閲覧するぐらい。ほかはまったく使っていない。
以上から、私の場合、「WEBは、パソコン。電話は携帯。」というふうに使い分ければいいことに気づきました。
パケホーダイフラットをパケホーダイダブルに切り替え、携帯も昔のやつに変えました。
携帯は通販で最新のものを7,950円でゲット。
その結果、上表2013年5月のように月額3,000円以下になりました。
9月以降は、通話状況を確認し、タイプSからタイプSSバリューに変更し、月額2,000円前後になりました。へっへっへ。
究極へ

2014年4月。いまごろ気づきました。 i-modeはいらない!
メールは全部PC。携帯でメールのやり取りはやってないことをいまごろ発見。 コナカとかyamadaとかツタヤとかからメールが来るだけ。
念のためdocomoショップでi-modeやめてもSMSは使えますよね?って聞いたら、もちろん!との返事。 ああ、ああ、やっぱり。 i-mode基本料300円とパケット代(毎月7,000p~10,000p×0.08×1.08=604~864円)が無駄だった!!トホホ。
というわけで、さっそくi-modeとパケホーダイダブルを解約。
6月からの携帯料金は、1,001円(税込)。
で、これが究極です。
妻の携帯料金も究極へ
ここまでくると、妻の携帯料金も気になります。
妻はガラケーのままなのに、2014年2月、3月と1万円越えです。
2年前は3,000円ぐらいだったのに。
これは、娘2人が独立し、docomoグループからauに移ったこと、親戚との電話が増えたことが原因と思われます。
2月、3月は特殊事情がありましたので例外として、いつのまにか月額7,000円以上になっていました。
要するにタイプSSは無理。
5月にタイプSSからタイプMへ変更し、さらに各種サービスを再検討。
1. 留守番:留守番機能があるから相手は録音する。必要なら掛けなおしてくる。よって不要。
2. キャッチ:全然いらない。相手は「話し中」の音で十分。必要なら掛けなおしてくる。
3. メロディ:全然いらない。自分に聞こえない。
4. 携帯保証:もう2年たったし不要。
5. i-mode:私と同じで不要。
6. パケホーダイ:i-modeないので不要。
結局各種サービスは全部不要。
5月に中途解約したら、月額3,000円レベルへ。
因みに、最近カケホーダイというのがありますが、どこの会社にかけても月額\2,700というやつ。
我が家の場合、タイプMバリューなら月額\2,500(無料通話4,000円付き)ですし、使用状況に応じてタイプSバリュー月額\1500(無料通話2,000円)というのを使うとカケホーダイより安くなるので、不要と思われます。
下の表は妻の携帯料金推移。
でも電車でニュースをみたい
スマホだと電話もメールもできて、電車でニュースも見れる。しかし料金が高い。 すでにガラケーに戻して月額1,001円体制になっている状況で、どうしたらいいのだろうか?
そもそも一連の料金見直しによって少なくとも毎月5,000円以上は節約している、、、
開始:2014年7月8日
最終更新:2014年7月9日